オークション詐欺なんか怖くない!予防/対処法をマスターしてオークションをおもいっきり楽しもう!
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| オークション詐欺の予防接種 > 詐欺事件簿 > 第1話 |
オークション詐欺事件簿〜135,000円騙し取られた本当の話〜
第1話
〜お目当て発見!チェック開始!〜 |
俺は最近、巷で流行っているある自己啓発教材が欲しかった。
しかし、その教材はとても高額で、サラリーマンのお小遣いでは手が出ない代物!
以前、とある会社のテレフォンアポインターに、
「高くて買えません・・・」
と言ったら、
「見損ないましたよ!」
と逆切れされた経験ある・・・(^_^;
それ以来、自分には縁のない物と、すっかり諦めていた。
しかし、ネットの掲示板や友達からの口コミ情報で、オークションでその教材を安く手に入れたという情報を入手!
早速、俺もヤフーオークションで探してみる。
すると、確かに出品されており、大体20万円ぐらいが相場だった。
定価で買うことを考えると全然安かったが、それでも充分高額。
そこで、更に根気良く探していると、開始値が10万円で出品されているのを発見!早速、そのオークションの調査を開始した。
まずは、商品紹介のページを確認。
商品の写真は・・・ない!
商品説明は・・・別のオークションで使用している紹介文とほとんど同じ!
(但し、紹介文の最後に緊急連絡先が明記)
俺「ちょっと怪しいかも・・・」
とは思ったものの、その商品を写真無しで出品している人は他にもいたし、
持っている人によって内容が変わるものでもないため、紹介文を他の
オークションから流用するのも仕方ないかとそんなに気にはしなかった。
それに「連絡先」が明記されていたことが俺に安心感を与えていた。
次はこの出品者の評価を・・・
〜次回へ続く〜
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| 今の自分による解説 |
当たり前のことなのですが、やはり商品の画像の有/無は大事です。
服やアクセサリー等の見た目が重視される商品であれば、嫌でも注意して見ると思いますが、今回の私のように元々どんな商品か知っていて、画像を見なくても内容が想像できるような商品は意外と気にならなかったりします。
また、商品の画像があっても、その商品の販売元に掲載されている画像をそのまま掲載しているような場合も注意が必要です。
つまり、その商品がその出品者の手元にあるかどうかの判断材料の一つになるわけです。
しかし、本当にデジカメを持っていなくて、画像を掲載できない人もいるため、「画像無し」=「商品が実在しない」とは言い切れません。
また、最近は元々形のない「情報」も多く売られているので、画像は無くて当たり前という場合もあります。
そこで、説明文が重要になってきます。
仕方なく画像が掲載できないような人は、なぜ画像が掲載されていないかをちゃんと明記していたり、文章だけでもどんな商品かが伝わるように丁寧に説明してくれている場合がほとんどです。
そう考えると、今回のケースは「画像無し」「紹介文はコピっただけ」ということで、用心が必要な状況でした・・・(^_^;
今回のテーマは入札する側にスポットを当てていますが、みなさんが出品者になった場合は、今回のポイントに気を使うことで、入札者に親切な商品紹介になると思いますので、是非、心掛けてくださいね!(^-^)
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| 今回のまとめ |
まずは商品紹介ページの画像と説明文をチェックして、出品者の手元に商品が存在するか判断してみよう!
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※この物語は2004年2月から約半年に渡ってメルマガでお送りしたものを再編集したものです。
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