オークション入札前に必ずチェックしておきたいポイントを紹介します。
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オークション詐欺を予防するための「入札前チェックポイント」オークション入札前に必ずチェックしておきたいポイントを紹介します。
◆目次◆ガイドライン(参考:詐欺事件簿第16話)
(法律に触れる品々、ヤフーオークションなら生き物とか・・・) そういう商品に入札してしまった場合は、トラブルが起こっても文句は言えないどころか自分まで悪者になってしまいます。 もし詐欺だった場合も、もちろん補償制度は適用されません。 また、商品紹介で「入札しないでこちらに連絡ください」という具合にメールアドレスや電話番号が記載されている場合も要注意です。 オークションの落札システムを堂々と利用できない理由があるわけですから、この場合も補償制度は適用されません。 ◆商品紹介(参考:詐欺事件簿第1話)
商品がなければ写真を撮りようがないですからね。かと言って画像がないと怪しまれるので他人のオークションやメーカーHPから拾ってくるというわけです。 ただ、画像が無い場合はほとんどがデジカメが無い等でどうしても画像が掲載できないという人だと思うので、「画像無し=商品無し」と決め付けてはいけません。 そういう人は、ちゃんと理由を説明している場合が多いので、商品説明も含めて判断してください。 ◆評価(参考:詐欺事件簿第2話)
ただ「非常に悪い」という評価がある人の中には、その人には非がないのにいい加減な取引相手に逆ギレされて一方的に悪い評価をされている場合があります。 だから、単純に評価の件数だけで判断しないで、どういう評価をもらっているか、どういう評価をしているか(後者の方は意外と見落としがち)をコメントでちゃんとチェックして、その人が今までどういう取引をしてきたかを良く確かめて判断するようにして下さい。 また、取引件数という意味では、出品での取引経験が重要です。 経験は豊富だが出品経験の無い人の場合は注意が必要です。 過去の詐欺では、落札者として数百件の「非常に良い」の評価を得て、信用を確立してから詐欺を実行したという例もあります。 ◆Q&A(参考:詐欺事件簿第3話)
親切な出品者は親切な対応をしているものですから、チェックしておくことをオススメします。 質問がない場合は自分で質問してしまうのも手です。 商品が出品者の手元にあるかどうかを確かめるという意味では、「その商品をいつ購入(入手)したか?」等の質問をすると効果的でしょう。 ◆入札状況(参考:詐欺事件簿第4話)
単純に「人気の無い商品」ということであれば問題ありませんが、もっと入札が入ってもおかしくない商品なのになぜか入っていない場合は要注意です。 というわけで、入札しようとしている商品が他にも出品されていれば、それらの入札状況をチェックしてみましょう。 それらの入札状況もあまり活発でなければ、OKでしょう。 そうでなければ、オークション経験が豊富な人達は、商品紹介やQ&A等を見て、何かしら「ヤバいオーラ」を感じ取って、避けている可能性があります。 ◆自己紹介
評価が少なくても、実は他のオークションから移ってきた人だったり、IDを変更したばかり等相手の事情がわかる場合もあります。 |
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