まさかの予算オーバーで散々だった住宅ローン

まさかの予算オーバーで散々だった住宅ローン新築で家を建て、早いものでもう1年が経とうとしています。

つまりは住宅ローンの支払いが、ようやく1年終わったということです。残りは34年ですから、まだまだ遠い未来のことで気が遠くなってしまいます。

家を買うというのは、本当に人生における大きな大きな買い物です。

一生に一度のことなので、納得できて自分が気に入った間取りが良いと思い、注文住宅にしました。担当して下さったハウスメーカーの方も話しやすく、素敵な間取りを提供して下さいました。

しかし、いざ見積もりを出してもらうと軽く予算オーバーしていたのです。元々、頭金なしでローンを組むつもりだったのですが、さすがにこの額は払えないなと主人と話し合いました。

代わりに予算内で可能な間取りを渡されましたが、一番最初に理想の間取りを見てしまっているので、どう頑張っても見劣りするんですよね。もちろん、譲れない部分もありました。

そこで、話し合って少ないながらも頭金を出すことで何とかローンの支払額を、予定通りの額に収めることが出来ました。

理想の間取りを作った時点で軽く予算オーバーなのは分かっていただろうに、全くそんな素振りを見せない担当者が何だか信用できなくなりました。

住宅ローンには、苦い思い出がたくさん詰まっています。

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