住宅ローンは家族全員で考えるもの

family2知り合いの話になりますが、住宅ローンの組み方を失敗してしまった人がいます。

その人の話を聞いて、住宅ローンを組む際に気をつけなくてはならないと身が引き締まり、色々勉強することが出来ました。

住宅ローンを組むということは、自分に対して巨額な借金を課すということなのです

その為、絶対に将来に渡って返済出来るという見通しがない限りは、住宅ローンを組んではいけないのです。

何とかなるさという甘い気持ちは、住宅ローンを組むにあたっては通用しないのだなと実感しました。

その人のケースでは給料の減額に伴い、住宅ローンの月々の返済がだんだんしんどくなってしまったのでした。家族にも誰にも相談することが出来ずに、一人で相当苦しんでいたようです。

早めに家族に相談出来ていれば、結果は違っていたかも知れません。住宅を購入するということは、家族全員が関わることです。

なので、住宅ローンを組む際には世帯主だけで決めてしまうのではなく、きちんと家族全員で相談し合ってお互いが納得した上で契約することが大切なのだということを学びました。

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