住宅ローンは40歳までに

住宅ローンは40歳までに私達夫婦が最後に住宅ローンを組んだのは、今の家のローンで主人が50歳の時でした。

引っ越さねばならないことになり、住んでいた家を売却して新しい家を建てることになったのです。

しかし、この不景気で家は初め売り出した時の値では当然売れず、前の家のローンの残債が新しい家の住宅ローンに上乗せになりました。

住宅ローンについて書かれた本などには、「住宅ローンは30代後半から40代初めまでに組み、退職金で完済する」と書いてあります。本当にそれが、一番良い方法だと思います。

我が家の場合、公務員なので65歳まで働かせてもらえません。運が良ければ嘱託勤務が与えられますが、分からないので取りあえず、主人には60歳で定年になったらハローワークへ行ってもらうつもりです。

退職金でボーナス払いの分だけは返さなければ後がやっていけませんが、退職金を全額住宅ローンの返済に充てても、今度は自分達の生活費がゼロになってしまいます。

年金も支給年齢がどんどん上がり、中には既に70歳支給と政治家は決めているという人もいます。何とも困ったことです。

やはり家を買ったり、買い換えたりするのは『40歳まで』にするよう、人生計画を考えておいた方が良いと思います。

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